情報通信プロジェクト
CGと画像処理(後期)

 

- 目的

実写合成のための画像処理系プログラムを作成する. この実験を通じて,コンピュータグラフィックスと画像処理が,画像の生成・合成と処理という相補的な関係にあることを理解し, 同時に,映像制作を通じて,コンテンツ制作に関わる作業の流れや,画像編集ソフトの操作方法の習得を目指す.

- 原理
- クロマキー合成について
- 配布プログラム
Linux版
24CXP.tar
2020年 Windows版
24CXP.zip
- 検証用画像(ダウンロードすること)
blue2.bmp
school.bmp
- 配布プログラムの解凍方法
Linux版
tar xvf 24CXP.tar

2020年 Windows版
Windowsの機能でzipファイルを解凍する
- コンパイル方法
Linux版
mask.cをコンパイルする前に,libim.c, image.c, rgbhsv.cを以下のコマンドでそれぞれコンパイルし,オブジェクトファイルを作成しておくこと.

gcc libim.c -c
gcc image.c -c
gcc rgbhsv.c -c

※RGB to HSV変換はrgbhsv.cへ実装する.

gcc mask.c libim.o image.o rgbhsv.o -L/usr/X11R6/lib -lX11 -lm -o mask

以上は,libim.o,image.o,rgbhsv.oを分割コンパイルした後に,各オブジェクトファイル(.oファイル)とmask.cをコンパイルする方法である.
すべてのファイルを一度にコンパイルする場合は以下のコマンドでコンパイルすることができる.

gcc mask.c libim.c image.c rgbhsv.c -L/usr/X11R6/lib -lX11 -lm -o mask

2020年 Windows版
zip内のbatファイルを利用してコンパイルを行う
(batの中のコマンドを実行してもよい)
- 配布プログラム実行方法
Linux版
「コンパイル方法」にてコンパイルした実行ファイル「mask」は以下のように実行できる.
(コマンドは「mask」が作成されたディレクトリで行うこと)

./mask

上記はカレントディレクトリ(「.」)下にあるファイル「mask」を実行するコマンドとなる.
2020年 Windows版
Windows版のコンパイルで生成される実行ファイルはmask.exeとなる.
mask.exeは以下のように実行できる

\mask.exe

- 配布プログラムの詳細
配布したプログラムのコマンド詳細などについては以下のリンクを参照.

-配布プログラムについて

- 実写合成:資料
-絵コンテ作成資料 -操作方法(ビデオ編集・加工) ※旧情報
- レポートについて
レポート詳細(リンク pdf参照)
レポート〆切:2020年 12月 4日(金)

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東京電機大学 未来科学部 情報メディア学科