プログラミング基礎 (14)

モノをひとまとまりとして捉える (7)

このスライドの使い方

テキスト等がはみ出した場合は、フォントサイズを小さくして調整する。 「S」 キーで小さく、「B」 キーで大きくなる。また、 下記のキーボード操作が使用できる。(一部キー操作は IE のみ対応)

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本日のゴール

モードによって異なる動作をする関数 - 描画色

Processing の組み込み関数の中にはモード(mode)によって引数の解釈が変わり、 異なる動作をするものがある。

注: 動作状態の種類をモード(mode)と呼ぶ。例: もうすでに冬休みモードだ。

colorMode (復習)

塗りつぶしの色を決める fill() などの関数は、引数の解釈が colorMode によって異なる。

colorMode(HSB, 色相の最大値, 彩度の最大値, 明度の最大値);
fill(色相, 彩度, 明度);
colorMode(RGB, 赤の最大値, 緑の最大値, 青の最大値);
fill(赤成分, 緑成分, 青成分);

モードによって異なる動作をする関数 - 図形

図形の位置や大きさを指定する方法が、モードにより異なる。

ellipseMode()

rectMode()

モードによって異なる動作をする関数 - テキスト

text() 関数でテキストを書くときの配置が、モードにより異なる。

textAlign()

Processing のスケッチとスケッチフォルダ

Processing のタブ

1つのスケッチは、複数のファイルから構成することができる。

図のボタンをクリックして New Tab を選ぶと、ファイル名を尋ねられた後、新規のタブが現れる。

参考: Java のファイル「クラス名.java」とは異なり、ファイルとクラスが対応していない。