演習問題: 問題1 - 平均的な身長の人

身長の異なる 7人の人が並んでいる横に、その7人の平均身長の人を立たせなさい。

提出ファイル名: humanSequenceAndAverageMan.pde

演習問題: 問題1

ヒント

演習問題: 問題1 (穴埋め)

size(440, 400);             // ウィンドウのサイズ
background(255, 255, 255);  // 背景色(白)
noStroke();                 // 輪郭線を無効に

int x = 50;                 // 人の中心の x座標の初期値
int y = 300;                // 人の足元の y座標
int dx = 50;                // 人の中心線間の距離
int[] h;                    // 身長
int w = 20;                 // 体の幅
int d = 30;                 // 顔の直径

h = new int[] { 145, 186, 176, 168, 186, 156, 172 };  // 身長; 人数は7名

// 人の列を描きながら平均の身長を求める
...

// 平均身長の人を描く
...

演習問題: 問題2 - 平均的な身長の人よりも背が高い人

身長の異なる 7人の人が並んでいる。彼らの平均身長よりも背が高い人にだけ色をつける。
(日本人は自分が平均より上かどうかを気にしがち)

提出ファイル名: coloredHumanSequenceAboveAverage.pde

演習問題: 問題2

ヒント

演習問題: 問題2 (穴埋め)

size(400, 400);             // ウィンドウのサイズ
background(255, 255, 255);  // 背景色(白)
noStroke();                 // 輪郭線を無効に

int x = 50;                 // 人の中心の x座標の初期値
int y = 300;                // 人の足元の y座標
int dx = 50;                // 人の中心線間の距離
int[] h;                    // 身長
int w = 20;                 // 体の幅
int d = 30;                 // 顔の直径

h = new int[] { 145, 186, 176, 168, 186, 156, 172 };  // 身長; 人数は7名

// 平均の身長を求める
...

// 人の列を描く (身長が平均よりも高い人は色を変える)
...

演習問題: 問題3

例題「練習: ヒストグラム」において、サイコロをふって出る目のヒストグラムを作成した。 同じヒストグラムを、棒グラフではなく以下のように円の列を使った表現にしなさい。

右端に到達した円の列の、一番右の円の色だけを黒にすること。

配列を利用すること。

提出ファイル名: frequencyArrayCircleBarChart.pde

演習問題: 問題3

ヒント: 練習問題との違い

右端の円の色を黒にするときでも、他の円の色は元のままであることに注意すること。 円の列を左から順に描画し、右端に到達する時点で色を黒に変えればよい。

演習問題: 問題4

「練習: 大きさと色が指定されている円」では、円ごとに大きさと色を変えていた。 このプログラムを参考に、円の位置についても横一列ではなく変化をつけなさい。 変化のつけ方は任意とする。

大きさと色についても、練習のプログラムから変えてよい。

提出ファイル名: coloredCircleSequenceOriginal.pde

演習問題: 問題5 (Advanced)

問題4のプログラムを元に、アニメーションを作成しなさい。 ただし、あまり元のプログラムにとらわれず、いろいろな要素を時間変化させ、複雑なアニメーションにしなさい。

提出ファイル名: coloredCircleAnimation.pde

(以下のアニメーションは例)